在宅中の子どもの事故対策!

2020.05.25

そろそろ、在宅していた子どもたちも学校など通常生活に徐々に戻っていく時期になりますが、

今回は在宅中の事故対策についてです。

 

製品評価技術基盤機構(NITE)によると、0~12歳の子どもの家庭内事故が多発しているそうです。

とはいえ、大人が目を離さずに見守り続けるのは難しいですよね。

 

まずは、

・長いひも状のものなど、垂れ下がっているものは子どもの手の届かない位置に設置して窒息事故を防ぐ

・やけどのおそれがあるものは、柵を設けるなどして近づけないようにする

・家具を固定して、転倒による事故を防ぐ

・誤飲のおそれのある玩具などは保管場所に気を付け、遊ぶときにも幼児が口に入れないように気を付ける

・チャイルドロックを活用する

 

など、今一度、安全対策に問題は無いか見直しておきましょう。

ではまた(^^)/

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