外気熱の侵入を防ぐには、室内より屋外!

2020.08.28

 

窓枠やガラスが熱くて驚いたことはありませんか?

室内に入る外気熱のうち、50%以上は窓から侵入します。

 

そのため、外気の熱を防ぐには、室内で断熱(遮熱)するより、

屋外で断熱(遮熱)した方が効果的なんです。

 

◆屋外での対策と注意点

屋外での日差し対策には、すだれ、よしず、サンシェードなどがあります。

東と西の窓に雨戸を設置するのも良い方法です。

 

その他、落葉樹やグリーンカーテンなど植物を用いた対策もあります。

すだれに朝顔を這わせるなどの合わせ技も素敵です。

 

いずれの場合も、最も気を付けたいのは『風対策』です。

すだれやよしずなど後付けのアイテムは、

・フックで固定して飛ばないようにする

・下を重石に固定し、窓に打ち付けないようにする

・強風前に取り外し、室内で保管するためのスペースを確保しておく

など、自宅に合わせた対策を検討しましょう。

 

また、落葉樹やグリーンカーテンは、

落ち葉や害虫で隣近所に迷惑を掛けないよう注意しましょう。

 

◆紫外線も防ごう

紫外線は住まいにダメージを与えます。

特に窓枠は、紫外線の影響を受けやすく、

塗装のはがれや色あせ、木材のひび割れなどのリスクが高い場所です。

 

その他、フローリングや内壁、家具も紫外線により劣化します。

また、適量の紫外線は骨の形成に役立ちますが、

 

過度の紫外線は、シミやシワなど皮膚トラブルの原因になります。

住まいのためにも家族のためにも、

紫外線や外気熱の対策は欠かせません。

 

◆北側の庇(ひさし)

北側の庇は、直射日光が当たる時間が短いものです。

そのため、ハトが好んで過ごす場所でもあります。

 

もし、ハトにお気に入り認定されると、

何年もフンや鳴き声に苦労することになります。

 

 

新築予定地でハトをよく見かけるなら、

北側の庇にハトが留まれないような対策も検討してみませんか?

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